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調布 深大寺だるま市。



毎年3月3、4日は深大寺のだるま市。
日本三大だるま市の一つに数えられ、毎年たくさんのお客さんがやってくる。



今年は平日開催なのと朝方まで雨が降っていたため、客足が鈍るかと思ったけれどさにあらず。



まずは毎年恒例の干支並び猫を購入。



そして深大寺ならではの多摩だるま。

現在8ヶ所(家)で作られているうち、左から根岸家、椚家、村野家の作品。

同じ多摩だるまでもこれだけ顔や形が変わる。

真ん中の椚家だるまは、お坊さんに開眼してもらった。

願いが叶うかな。

このだるま市が終わると、いよいよ季節も春めいてくる。
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町田 町田天満宮の木鷽。



通年授与されている木鷽があるとの情報をキャッチ。

しかもちょっと足を伸ばせば向かえる圏内に。



ちうことで、商談終わって横浜へ戻る途中にちょっと遠回りして町田へ寄りました。

先日の雪はまだ残っていますが、境内の梅も結構咲いており春近し。
(寒かったけど)



こちらが町田の木鷽。
所謂 亀戸系の顔。



一つ増えれば並べたくなる性分。

木鷽セブン。



なんとなくお尻。

埼玉県の岩槻にも木鷽が通年授与されている神社があるそうなので、次はそこかな。

川崎 麻生不動のだるま市。

突然ですが、知人に運勢を見てもらいました。

今年(旧暦で見るので2/2まで)は、最初はいいけれど年末はぐだぐだらしいです。

確かにぐだぐだです...(泣)

厄を祓って良い新年が迎えられるよう、麻生不動のだるま市に行って来ました。
若干のこじつけを感じつつ。

この麻生不動だるま市は旧暦の年末近くに行われるので、「関東の納めのだるま市」と呼ばれるそうです。



平塚で作られているだるま(相州だるま)目当てに。

ヒゲの生えた金目だるまは、大きさとお値段がちょっと範囲外。



「本家長嶋達磨店」の3号だるまを連れて帰ります。



ぐだぐだ期間もあと一週間。
七転び八起きで過ごしたいものです。

東京 千葉 鷽替え神事。

今日、1月25日は各地の天神様で鷽替え神事が執り行われました。

鷽と嘘をかけて、昨年の凶事を嘘(なかったこと)に、ついてしまった嘘を真実に替える...等々、いろいろな解釈があるようですが、とにかくかなり都合の良い(笑)ご利益の神事です。

この日に限り「木鷽守り」が授与される天神様が何社かあるので、朝からハシゴをしてきました。



まずは上野公園内にある五條天神。

なぜかここの木鷽は大人気で、授与開始の9時には長蛇の列が。
境内から外に数百人は並んでいたんじゃないかな。
(写真で鳥居の向こうに人の列が見えるかな。)



ぐるぐる巻き状態で授与。

こちらの木鷽は頭に銀紙が貼られているのだけれど、何分の一かの確率で金紙が貼られているものが混じっており、それを引き当てた人は更なる幸運に恵まれるという運試し付き。

結果は普通に銀だったけれどね。

お次はそのまま徒歩で湯島天神へ。



この時期ですからね、境内は合格祈願の受験生達で溢れかえってましたよ。

さて、上野御徒町駅から都営大江戸線で中井へ。

西武線に乗り換え一駅、新井薬師前で下車し徒歩10分。

次なる目的地は中野区の新井天神(北野神社)。



先の二社に比べると参拝者もまばらで、静かないい雰囲気。



とりあえずこちらが午前の部の木鷽たち。



その後は西武線~都営大江戸線~都営新宿線~総武線と乗り継ぎ千葉まで向かいます。



千葉駅から歩くこと約10分。
初めて来た千葉天神神社。



ここの木鷽は1/25から節分までの間授与されているそうです。

都内では亀戸天神の鷽替えも有名ですが、ここの参拝者数は半端な数じゃないので、今年はパス。
(千葉から亀戸へは総武線で一本なので、ハシゴは十分可能。)


これは数年前に行ったときの写真。

鳥居をくぐるまで一時間くらい並んだ記憶が...



本日の成果。
以前に入手した亀戸天神(左)、正月に入手した平河天神の(右)と。

それぞれ個性があって微笑ましい光景。

これまでの辛い出来事が、転じて吉となってくれることを願うばかりです。

埼玉 萩日吉神社のお猿さま。

年明けに図書館で借りた郷土玩具本にこちらが紹介されており、よくよく調べたところ一月の第三日曜日のみ授与、しかも今年は三年に一度の例大祭で流鏑馬がある...。

これは神様のお導きでしょ!
ということで朝早くから東武線とバスを乗り継いで行って来ましたよ。



気持ちが昂ぶり過ぎて写真ボケボケ。



これが年に一日だけ授与されるお猿さま。

年に一度だけな上に、たぶんこれが全てです(笑)
授与用特設テントが準備されているところに到着=一番乗り?だったので。

午前中には無くなってしまうという前情報も頷ける...



真ん中の烏帽子が♂。
両脇が♀。

自分の身体で悪いところがあったら、お猿さまの同じ部分を縫い針でつっつくと治癒するというご利益があるそうです。


ちなみにバスの時間都合で流鏑馬は見れなかったのですが、後で聞いたことには馬が暴れて一般道を爆走!
ケガ人まで出る騒ぎで中止になったらしいです....
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