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中目黒 喫茶るぱん。

今宵は3本立て。

仕事で急遽 中目黒へ。
下調べもなしに、店名の「るぱん」に惹かれて初訪問。
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ご夫婦で切り盛りのお店です。
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テレビでも紹介されたらしい、サービスランチ¥990。

コロッケ、ハンバーグ、目玉焼き。
ライスにはカレーがけ。

なんていうか、子供の好きなもの全部...みたいな感じ。

とても人の良さそうなご主人。

会計時にマッチの有無を訪ねたところ、
「マッチね、懐かしい。(笑顔)」

そういいながらレジ下をゴソゴソ。

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出た!

思えば、「懐かしい。」というお返事も、質問の答えにはなっていないのだけれど、そのくらい久しぶりにマッチを出しました...という意味だったんでしょうね。
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喜びを伝えると、奥さんも「またいらして下さいね。(笑顔)」

ご主人は最後に「電話番号には『3』をつけて下さいね。」

なんかもう、すごい幸せ気分で店を出れましたよ。
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日本橋 シェルブール。

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梅雨時だし、白あずきさんが傘デザインのマッチを紹介されていたので、傘ネタで。

と思ってたらめっちゃ晴れて暑かったですね、今日。

さてさてシェルブール。
水天宮のすぐ近くにある喫茶店です。

どこが傘ネタ?


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こちらが反対側。

1Fが傘屋さん。
2Fが喫茶店。

聞いたところ両店とも同じ方がオーナーのようです。
それでマッチも表裏一体。

なるほどそれで「シェルブール」ね。
(わかる人はわかる)

川越 シマノコーヒー大正館。

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(採取:2007.4)

スクラップを見ていたら、ウチにもアジの開きタイプがありました。

「ケーキセット¥700」とメモ書きが。

その他、似非レトロな店構えだったこと、ウェイトレスのおねいさんの制服が可愛かったと等が記されており、今とほとんど変わらぬ行動に我ながら笑った。

でも、マッチを「箱」で取っておこうとは考えてなかったんだな。

久々に川越行ってみようかなー。

五反田 鳥茂。

小耳に挟んだ情報によると、五反田の串焼き屋でメニューがマッチ箱に記された店があると。
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この目で確かめに行ってみましょう。
いざ五反田へ。
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創業60年!
今や三代目が切り盛りするお店だそう。

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噂通りメニューを兼ねたマッチ箱もありました。

ただ、二人で軽く呑んで喰べて、お会計壱萬圓はいかがなものかと。

その後酔い覚ましで入った、駅前の「集」という喫茶店はマッチなし!

若松河田 フリーマン。

仕事で若松河田に。

ここにはいくつかチェックしていた喫茶店がある。

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そのうちの一店。
河田町バス停前にある「フリーマン」でアイスコーヒー¥450。

このお店のマッチ、ブログで紹介されているのを見たことがあり、やっと連敗ムードから脱却か...と思いきや。

「マッチはもうありません。」と店主。

余程落胆した雰囲気があったのか、「マッチが欲しいの?」
「近くのお店のだけれど」と店のお母さん。

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で、これもらいました。
「笑三」とサインがあります。

三笑亭笑三?
近くの早稲田に所縁のある方のようなので、きっと間違いないのでは。

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現 国立国際医療研究センターがまだ第一病院と書かれており、電話番号を見ても結構古いモノと思われます。

ちなみにこちらの広東料理屋さん、今は駅の近くに移転、営業中のようです。

その後もう一店、チェックしていた「ストーク」を目指して歩いてみるも、該当住所にそれらしきお店なし。

あるのは建ったばかりのピカピカなマンション。

何かいや~な気がして、建物の入り口を見たらこれだ...
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名喫茶店転じてマンションにその名を残す。

田原町 デンキヤホール寿店。

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もともとは昼メシをここで...と思って浅草まで来たのだけれど。

「定休日で申訳ないス!」

意気込んで行くからには、定休日くらい抑えておきなさいと。

神様が。

ではでは、田原町まで歩いて二の手に。

先日、Leeさんブログでオム巻きとピンクのマッチ箱が紹介されていた「デンキヤホール」は、実は田原町駅近くにもう一店あるんです。

白くてデザインが違うマッチ箱もネットで見たことがあるんです。

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こちらはなぜ同じ店名なのか理解に苦しむ、超純和風のトンカツ屋さんです。

ロースカツ定食 ¥940。

おまけにマッチ箱はなしと...

完全にスランプ期に陥った模様ショック!

上野 あんみつ江戸ッ子。

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今日は甘味処でマッチを入手できなかったので、秘蔵品から一点。

上野というかほとんど御徒町な場所にあるお店。

もうずいぶん前に母と二人であんみつを食べた時にもらったもの。
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上野の甘味処といえば、松坂屋の裏あたりに
「福助」というお店があったらしい。
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こんな民藝チックなマッチ箱があったのに、残念ながらもう閉店している。
(未入手。)

今日行ける店は今日行こう!

門前仲町 深川 伊勢屋。

今日はちゃっちゃと仕事を片付けて、18時前に会社を出た。

なんとなく、まだ明るいうちにまっすぐ家に帰るということが出来なくなっている自分...

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というワケで、深川不動尊門前にある、深川伊勢屋で白玉あんみつを食べに寄ってしまいました。

珈琲っていう気分じゃなかったのと、老舗風でもしかしたらマッチもあったりするんじゃないかと。

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結果はマッチなし。

この箸袋のデザインで、マッチ箱があったらいいのに。

今週、0マッチ状態しょぼん

さて、帰ります。

浜松 レストランこだま。

え~、マッチの神様を広島に置き去りにしてしまったようで、今週になって新規ネタが途絶えてしまいました。

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浜松駅構内にあったらしいレストランこだま。

「ひかり」にせず「こだま」にしたのは、当時、浜松駅にはこだましか停まらなかったから?

新幹線をデザインに使うなら、色も青系にすればいいのにな~。

なんて思ったりして。

広島 純喫茶パール。

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喫茶店通の方々には、今更説明の必要もない有名店ですね、純喫茶パール。

初めて訪問した日は定休日で、翌朝、ホテルで朝食が付いているにもかかわらずモーニングを食べに行きました。

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店内を見回すと、何やらマッチ箱のようなものが飾られている...

ただ、その脇の席はいかにも常連風のおじちゃんが長時間占有しており、よくよく見るために翌朝更に再訪問。
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パールで配布されていた歴代のマッチ箱だそう。
(ひっぺがして持ち去りたい衝動が...)

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今はもう、マッチ箱は公に配布していないようなのですが、連日訪問しては壁に飾られたマッチ箱の写真なんかを撮っている自分を見るに見兼ねて「仕方ないわね~。」というような感じで女性店主が奥から一箱出して来てくれました。
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更に別の日、違う店員さん(と言っても永年勤務してる感じのご婦人。)がレジに立っていたので、マッチ箱の所在を伺ったところ、「とっくの昔に切らして、もう作ってないのよ~。」と言われました。

壁のコンセントまで描かれたデザインが秀逸かと。

広島 朝日珈琲サロン。

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バタバタの出張商談が一段落。
(ちゃんと仕事もしてま~す。)

胡町商店街で、ちょっと洒落た看板の喫茶店に入りました。

ブレンド¥450。

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いかにもこだわってます的な雰囲気の店内。

同席した上司がウェイトレスのおねいちゃんに豆の産地を聞いたところ、帰ってきた言葉。
「UCCです。」

広島 むすび むさし。

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昨日、昼飯を食べようと胡町商店街を徘徊している際に、とても賑わっていたお店があった。

見ると、おむすび屋さんのよう。

そして今日。
広島空港行のバスに乗るため広島駅に向かったところ、構内にそのお店の支店があったため、昼食用に「山賊むすび」¥450を購入。

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名前の由来はよくわからないけれど、超デカおにぎり。

ゴマ入り飯に、シャケと昆布が別階層に入っている。

内容からしたら、ちょっとお高いかな。

空港のフードコートで生ビールを飲みながら食しました。


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さすがに今日はマッチはなしかと思っていたけれど、フードコートのライター貸出しコーナーにこのマッチがあるのを発見、ちょっぱってきた。

調べたところ、広島地場のビジネスホテルらしい。

またもやズル?

箱根湯本 ちもと。

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梅雨期、紫陽花の咲く頃になると、箱根が恋しくなる。

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箱根湯本の老舗和菓子屋「ちもと」は、店頭にレトロな雰囲気のマッチ箱常備。
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湯もち、うまうまですよ。

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広島 お好み焼き八昌。

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基本形のそば玉。

広島風お好み焼きはここが一番美味いと思う。

かなりのボリュームです。

広島 ひろしま八雲。

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有言実行。

先日Leeさんがブログで紹介されていた八雲のマッチ。

今もまだあるのか?

確認してまいりました。

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Leeさんの紹介されていたものとデザインは変わっていますが、民藝マッチ現役でしたよ。

あ、ちなみに八雲で食事はしてないです。

たまたま店の前を通りかかり、お兄ちゃんが客引きをしていたので、「お店のマッチある?」と聞いたところ、「は!ございます。」とマッチだけもらっちゃいましたにひひ

こういう時、余所者って強気だね~。

西船橋 まる福。

photo:01
所謂赤提灯の大衆酒場。

ちょっとくたびれたサラリーマンや、作業着姿の客が似合うお店。

ふとカウンターで呑んでるおじちゃんを見ると、マッチで煙草に火を着けている。

まぁ、どこか別の店でもらったマッチなのかもしれないと思いつつ、店員の女の子に「マッチある?」と聞いてみたらこれが出て来た。
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カウンターのおじちゃんが使ってるマッチはまさにこれ。
photo:03

今まで何回も来てる呑み屋なのに、まさかここにマッチがあるとは思わなかったな~。

灯台もと暗し..とはよく言ったもんだ。

箱崎エアターミナル。

photo:01

これより羽田空港へ。

17時過ぎの飛行機で広島へ向かうです。

箱崎 エアー。

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時系列があべこべですが、今日の昼飯はTCAT内にあるエアー。

白身魚フライとカジキマグロのなんとか。
コーヒー付きで¥800。

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マッチのデザインは洒落てますが、店内は至って普通の居酒屋さん。

マッチに書いてある、レストラン...って雰囲気じゃないし、店名そのまま業態変えたのかな。

ちなみにヨシカミのマッチ。

ネットから勝手に拾い集めて貼ります。

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基本形。

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お正月。

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酉の市。

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ほおずき市。

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三社祭。

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これもお正月?


何気に基本形が一番欲しい(笑)

南砂町スナモ内 ヨシカミ。

うますぎて申し訳ないス。

というキャッチフレーズが有名な浅草の老舗洋食屋ヨシカミ。

ここは季節毎に趣向を凝らしたマッチをくれるお店としても知られている。

たまたま夕方の商談が南砂町であり、近くのショッピングモール「スナモ」内にこのヨシカミの支店があるという事で行ってみた。

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食べたのは「苦味がある」と評判のハヤシライス、¥1,200也。

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美味かった。

でも、これきっと本店で作ったルーを持って来て温めてるだけじゃね?

店員も皆、いかにもバイト風だし。

これじゃただ値段が高いだけの店でしかなく、案の定 店内に他の客はなし。

会計時、すでに期待薄モードだったけれど、マッチを聞いたら「ありません。」

ちょっと嫌味で「浅草のお店はマッチ有名ですよね?」と聞いたら、「へぇ、そうなんですか?」と逆に聞き返された。

隣のフードコートでラーメン食べた方が幸せだったかな~。

やっぱり、浅草の本店行こう!

人形町 かうひい屋。

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人形町界隈の喫茶店については、会社が近いという事もあって結構訪問し尽くした感があったんだけれど、何気にまだまだ未訪先がある事に気づいた。

ここは食べログで紹介されており、「灰皿にマッチが常備...」と書かれていた。

同じような内容で行ってみると、100円ライターだったり、徳用マッチ(でかいの)だったりという事例も多数。

小伝馬町での商談帰りに寄ってみる。

外から店内は全く見えず、一見すると何屋なのかよくわからず。

意を決してドアを開けると、まず目に入ったのがレンガのように積み上げられた小さなマッチ箱だった。クラッカー

テーブル上の灰皿にももれなく一つづつ。

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珈琲一杯¥700。
ちょっとお高いですね。

でも、店主が一杯一杯丁寧に淹れる珈琲は、コクがあってとても美味しかったです。

上野駅 あんパンダ。

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上野駅構内のアンデルセンで限定販売されている品々。

パンダ食パンは連日売切れが続いているらしい。

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お試しにあんパンダ¥189をお買い上げ。

もちろん、極々普通~のあんパンなんだけれど...

二の手 三の手。

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いよいよマッチがどこのお店でももらえなくなったら...

並べてみて、「呑み喰い」「旅」「紙モノ」という共通項に気付いた。
旅っていうと大げさかもだけれど。

同じ紙モノでも、切手とかあんまり響かないんだな。

なんていうか、もっと、雑なモノ(?)が好きだ。

大船軒 サンドウヰッチ。

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大船駅で明治32年に、日本で初となった駅弁サンドウィッチ。

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ハムサンド4、チーズサンド2で¥500。

価格だけ見るとお高めだけれど、それなりの美味さ。

パッケージ買いも否めず。

新宿 珈琲館 亜麻亜亭。

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都営新宿線の新宿駅改札口目の前にある喫茶店。

コースターだけではなく、お手拭き袋にまで店名とロゴを入れる徹底ぶり。

店員さんの制服は、なぜか夢と魔法の国のキャスト風。

とんかつ茶漬けで膨れた腹を落ち着かせるために立ち寄り。

アイスコーヒー¥550。
(美味かった)

ここまで備品にこだわるお店ならば...

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はい。

ございました、ご自由にお持ち下さい式で。

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一日一マッチ。
今月は10日で11マッチですが何かはてなマーク


それでは皆様、ごきげんようパー

新宿 とんかつ すずや。

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週末の新宿歌舞伎町入口。
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元、民藝喫茶だった「すずや。」
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階段壁面もそんな雰囲気ぷんぷん。
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メニューは棟方志功。
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だけど今はとんかつ屋(笑)

看板メニューの「とんかつ茶漬け」¥1,500。

先ずはとんかつでご飯を一杯食し。
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二杯目ご飯の上にとんかつを乗せて渋めのお茶をかける。

腹一杯。

マッチは「もう無いんです。」と言われた。

もう...って?

浅草橋 モンシェル。

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浅草のローヤル珈琲を出て移動。

浅草橋駅で乗り換える際に、そういえばここにも行ってみたいお店があったっけ...

ということでサンドイッチが美味いと評判のモンシェルへ。

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昼飯に皿うどん大盛りを喰べたのに、あぁそれなのに、ハムサンド¥300を頼んでしまった。

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コーヒーは¥350。

60代アップくらいのご兄弟が店内を切り盛りされてます。

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コーヒーカップや紙ナプキンに書かれている木のようなマークがないのがちょっと残念。

なので店を出る時、マリオ(仮名)にコースターももらって帰りました。

浅草 ローヤル珈琲店。

商談先へのルートをちょっとばかり遠回りして、浅草で未訪のままになっていたお店で珈琲を一杯。
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断言できますが、店内の客で自分が最年少。

ギンギンギラギラでガラのよろしくない婆様が多数いらっしゃいました。

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ウィンナー珈琲¥550。

オーダーした後に、鎌倉チーズケーキと珈琲のセット¥700があることに気付き激しく後悔...

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マッチは何となく高級感が感じられるブック型。

赤地に金文字、写真にうまく写らず。

馬喰町 バルーン。

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馬喰町の問屋街にあるバルーン。

以前、近所のウールを訪問した際に見つけたお店だけれど、店内の様子が外から見えず、なんとな~く敬遠していた。

時間の都合で馬喰町で昼食を取らなければならず、店の前まで行ってどうしようかな~と考えていたら、おもむろにドアが開いて店員さんが「どうぞ~。」

この界隈にしては結構お高い価格設定。
(でも混んでいた)
¥1,000以下のメニューに絞って選んだのがオムライス¥950也。

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マッチについてはまったく期待しておらず、会計時にお約束のノリで聞いたところ、店の奥からこれを出して来てくれた。

マクロ機能が無いので接写ができませんが、ちゃんと気球に乗った男女の顔まで描かれています。
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今日のオマケはこちら。

さくら水産は一店舗毎に「店名」が記載されているのがすごいな~。
(つまりは今夜も呑んだのかい...と)

月島 御免堂。

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決して住所を公開しないお店らしく、正直に言えば今も営業しているのかすら確信できないお店だった。

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他の方が数年前にブログで紹介されている内容からだいたいの場所の目星をつけ発見。
(以外にあっさりと)

お客が10人も入れば一杯のこじんまりした店内。

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同ブログで紹介されていたこのマッチ箱に一目惚れして訪問したんだけれど、もうマッチは置いていないとマスターに言われてしまった。

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「ネットで拝見してデザインが素敵だなと思ったんです。」
と申し出たところ、「これなら...」といただいたのがマッチ箱に貼り付けていたというラベル。

手持ちの無垢マッチ箱に乗せて写真を撮ってみました。
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tomcat84

Author:tomcat84
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