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桜色舞うころ。



桜色舞うころ
私はひとり
押さえきれぬ胸に
立ち尽くしてた

若葉色 萌ゆれば
想いあふれて
すべてを見失い
あなたへ流れた

めぐる木々たちだけが
ふたりを見ていたの
ひとところにはとどまれないと
そっとおしえながら

枯葉色 染めてく
あなたのとなり
移ろいゆく日々が
愛へと変わるの

どうか木々たちだけは
この想いを守って
もう一度だけふたりの上で
そっと葉を揺らして

やがて季節はふたりを
どこへ運んでゆくの
ただひとつだけ 確かな今を
そっと抱きしめていた

雪化粧 まとえば
想いはぐれて
足跡も消してく
音無きいたずら

どうか木々たちだけは
この想いを守って
「永遠」の中にふたりとどめて
ここに 生き続けて

桜色舞うころ
私はひとり
あなたへの想いを
かみしめたまま



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静岡 村さ来 ほか。

昨夜は静岡に転勤した元同僚と飲み。




村さ来は2軒め。

1軒めは既に店名すら覚えておらず...


そして3軒めの庄やで「ガリガリ君サワー」




庄やには店舗マッチはなく、タバコ銘柄マッチとなりました。

大型案件が一段落して、ついつい夜中まで飲み歩いてしまいました。


そして今日、

一松園のとろろめし。


元祖 安倍川餅の石部屋。

寄り道してたら、帰りの東名高速大渋滞

静岡 馬里緒。

出張で静岡に来ています。


イマイチなホテルから歩いて5分ぐらいの場所に喫茶店を発見。


ちゃらっちゃっちゃらっちゃっ♫
(有名なゲームのテーマ曲で)


モーニング¥500を食べました。

メニューを見るとビーフシチューやハンバーグなど、フード系が充実しているようです。


ピーチ姫...もといママさんにマッチを尋ねると、「古いのしか無いわよ」と言いながらこれを出してくれました。


不思議な色合いのブックマッチでした。

静岡で喰う。


そば半の大遺跡そば。


静岡おでん。


黒ハンペンフライ。

久々にガッツリ行きました。

かもめが翔んだ日。


人はどうして 寂しくなると
海を みつめに 来るのでしょうか


港の坂道 駆けおりる時
涙も 消えると 思うのでしょうか

東池袋 ぶどうや。


先日、同じく東池袋の「マーガレット」を記事にした際、またもやエムケイさんからオススメのお店情報が届いた。

東池袋交差点近くの「ぶどうや」

池袋界隈、まだまだまだまだ魅力的なお店がありますな~。


こんな建物を横目に池袋駅から歩き...


お昼で混雑する前に飴色の店内へ。


エムケイさんも紹介されていた、シュガーポット(入れ)




なんか久しぶりに喫茶店でナポリタン食べたな。

サラダ、味噌汁(玉子が丸々一個入っていて美味い)、コーヒーセットで¥1,000也。






店を出る頃、ちょうどお昼時で店内が混み始め、ママさんにマッチの所在を伺ったところ「カウンター上のカゴに入ってるから持ってって」

いろんなものが入ったカゴの中、マッチ箱はこれ一つだけだった...

〒風景印〒 鉄鋼ビル内局。


ビルの老朽化、建て替えに伴い、明日3月23日をもって一時閉鎖となる「鉄鋼ビル内郵便局」。

この大手町駅B10出口も24日から閉鎖となるそうです。






図案は北町奉行所(?)、700系新幹線、そして鉄鋼ビル。

インクの付け過ぎか、型がくたびれているのか、印影がちょっと潰れ気味...

板橋 珈琲の店きよの。

板橋駅前にお得意先があって、週に何度かは必ず訪問している。

部署毎に商談があったりすると、次の予定まで現地で1時間待機なんてことも多く、必然的に近隣の喫茶店はほとんど制覇し、この地で入手したマッチもそれなりの数になっている。
(すべて紹介済み)

なのに、まだまだ知らない喫茶店があった。
しかも駅のすぐ近くに。


正確に言えば、自力で見つけた訳ではなく、テラコリさんのブログで知った次第。


小振りなカップに入ったブレンド¥400。





人の良さそうな髭のマスターが「こんなのでいいですか?」と出してくれたマッチ箱。

いえいえ十分過ぎますから(笑)



しかし...自分にとって板橋は、いつも何かが終わる街。

旅道具。

今週末からまた出張です。

今夜はお気に入りの旅道具をご紹介。


GLOBE-TROTTERの18インチ エアキャビンケース。



ピュータースキットルと、ダルビーの携帯カップ。



京都 清課堂の香入れ。

宿泊先の部屋では香を焚きます。



清澄白河 白井商店の箸入れに、国立 匙屋の漆スプーンと沖縄ファミマ限定の箸。

沖縄のスーパーでソーメンチャンプルーを購入するも箸がないことに後から気付き、手づかみで食べた経験あります。



必需品の手ぬぐいに、キャラメルを模した「旅する石鹸」。

ボディソープより石鹸派。



モロッコの革スリッパ バブーシュ。

他人が裸足で履いたスリッパ、絶対に履きたくありませんので。

小松空港 エアポート。

無事に金沢市内での仕事を終え、小松空港へ。

何かあったときに備えて、羽田行き最終便を予約していたのに、余裕出過ぎの3時間待ち。
(ちなみに小松~羽田の所要時間は50分...orz)


空港内で軽く何かを食べようと、レストランエアポートへ。

というか、あまり飲食店の選択肢はないです。


カレースパゲティチーズがけ¥950。

う~ん....
¥350かな....


ただ、評価すべきはこのようなマッチを常備していたこと。

空港内の店舗らしいデザインに好感が持てます。


ゴルフ場内にも系列の飲食店がある模様。

そちらにもマッチがあって、いかにもゴルフ場的なデザインが用いられたりしているのでしょうか...

さよなら日本海、きたぐに。





寝台列車がまた廃止に。

金沢 山さん。

出張で日曜日まで金沢に滞在中。



途中で見た飛騨山脈。
(寒そう...)

小松空港からバスで金沢駅に。

駅内の飲食店街、十番街にある「山さん」で昼食。


サバいしる焼き定食。

「いしる」とは石川県の特産品である魚醤だそうです。





住所を見ると、ここだけの店舗のようですね。

人形町 CAFE' Dolce。

人形町界隈の喫茶店はかなりローラーをかけたつもりだったけれど、知っていながらなんとなく後回しにしていたお店がここ、CAFE' Dolce 。

水天宮前交差点、和菓子の三原堂本店の2F。

入口。
右には水天宮が見える。



店内は至ってシンプル。
コーヒーは1杯め¥500。
2杯めからは¥200。

一応分煙されていたので、レジでマッチの有無を尋ねたところこれが。




正直、「マッチがありそうな雰囲気」ではなかったので、ちょっと驚き。

店内同様にシンプルなブックマッチでございました。

神田 万惣フルーツパーラー。

皆様既にご存知の通り、今月の24日をもって「休業」となる万惣フルーツパーラー。

池波正太郎が愛したホットケーキを喰べたいという方々が、休業の発表後に連日長蛇の列を作っているそうです。

日、祝、第三土曜日定休とあっては、多分自分は行けそうにないです。


昨年秋に制定された、東京都の耐震化施策「東京における緊急輸送道路沿道建築物の耐震化を推進する条例」により、中央通りと靖国通りに面した当該ビルが耐震基準に満たっていないため取り壊しが避けられない...というのが直接の理由であると。

また、本店の収益をもって運営が賄われていた支店も相次ぎ閉店となるそうです。

震災の余波がこんなところにまで...


昨日、友人のお姉さん方が並んでホットケーキを食されたようで、メールと共に送ってくれた画像を「勝手に」並べます。








以前に「ない」と言われたマッチ...
やっぱりあるみたい。

間に合う同志は是非!

東池袋 マーガレット。

幸せをもたらすと言われてる
どこかでひっそり咲いて~いる
花~を~探して~
花を探しています~



こちらもエムケイさんに教えてもらった「マーガレット」

場所は東池袋、二階の窓側に座れば目の前にはサンシャイン60。


黄色いブックマッチ、エムケイさんのブログで拝見して、どうしても欲しくて欲しくて

ブレンドコーヒーは¥380。





マーガレットの花言葉は、「恋を占う」「貞節」「誠実」「心に秘めた愛」「真実の友情」だそうです。



出てきたおしぼりにもタンポポの花言葉が。


いつかはあなたの住む街へ
行くかも~しれません~。

神保町 壹眞珈琲店。

以前、白あずきさんが銀座の壹眞珈琲店マッチを紹介されていた。

壹眞四姉妹のうち、長女の神保町店が異母兄弟では?
という学会議題があり、真実を確かめるべく柏水堂でプードルケーキを購入直後に入店。
(柏水堂の真向かいだし)






ちょっとブレブレ...


ブレンド¥600。

で、マッチですが...



白あずきさんが紹介されていたものとまったく同じ。





中にある地図は銀座の三姉妹。

神保町店は地図を書くまでもない...
という長女の余裕でしょうか。

ということで、四姉妹は直系のようです。

神保町 柏水堂。

九段下でホコリまみれになって現場作業立会いを終え、神保町交差点に向かって歩いていると、何か甘いものが食べたい!



ということで「柏水堂」



一人店内でプードルケーキを食する姿を思うとあまりにも痛々しいため、お持ち帰りにしてみました。




プードルケーキ¥380。

歴史あるお店だし、店内に喫茶コーナー(現在は全席禁煙)もあるし、昔はここにもマッチがあったんだよね...

神田薮蕎麦 ほか。

万惣フルーツパーラーの3/24閉店を聞き、JUNさんが計画されていた「まつや」から「万惣フルーツパーラー」ルートを実現しようと、本日出かけて来ました。

結果....
「まつや」も「万惣」も日曜日は定休日((((;゚Д゚)))))))

自分としたことが、まったく事前確認もせず...

なので、「まつや」の代わりに「神田薮蕎麦」でせいろ蕎麦を喰らい、


「万惣」の代わりに「近江屋洋菓子店」でケーキを喰らいました。


今日のボルシチは具沢山で嬉しかった

ちなみに、こちらの2店ともマッチはございません。

名古屋 喫茶ゴルゴ。

情報ソースとして拝見させていただいている「レモン糖の日々」。

こちらのブログが開設一周年を迎えられ、管理人のレモン糖さんがマッチ箱のプレゼントを実施されているのを知り、早速応募、即応募。

そして先日、丁寧に厳重梱包され、めでたく到着。



店名の由来は、やはり「彼」なんでしょうね...

それっぽい絵も書かれています。





店内の様子等は「レモン糖の日々」をご覧下さい。

「俺の後ろに立つな!」みたいな雰囲気ではなさそう。

レモン糖さん、ありがとうございました。

八重洲 ウインザー。

純喫茶部部長のエムケイさんから緊急連絡。

「八重洲のウインザーが閉店」「神田の万惣フルーツパーラーが3/24で閉店」。。。!

どちらも地の利もよく、いつもお客さんで賑わっていたのに...



というわけで、ウインザー追悼。

2010年の6月に訪問しました。



¥650と強気な値段のモーニングセット。
フルーツ充実。


ちょっと心惹かれたマーガリン。





店名の由来は有名なお城から?
と思わせるデザインのブックマッチ。



銀座にも店舗があった?
(確認できず。)

場所柄コーヒー一杯が百円台でないと、競争に勝てない時代...ということなのでしょうか。

両国 ニューストン。



現場に向かう途中、両国駅前で見つけたお店で昼食。



辛口キーマカレーを食しました。
珈琲付きで¥820。


会計時、レジの女性にマッチの有無を尋ねたところ、「何かに使うんですか?」....
「い、いえ、集めてまして」と自分。

それを聞くと、にっこり笑ってお店の奥からこのマッチ箱を持って来てくれた。





相当数のお店でマッチの所在を聞いてきたけれど、「使用用途」を聞かれたのは初体験(笑)

新浦安 コメダ珈琲店。


寒い。
寒過ぎる。

新浦安駅前のコージーコーナーが、何時の間にかコメダ珈琲店になっていた。

同行した若造は、もともとコメダが何処の喫茶店かなど知る由も無し。

先日、雑誌記事でコメダが全国展開を視野に入れ、日本マクドナルドの経営陣から人間を引き入れ、社長に就任させたと書かれていた。

ご当地色はもう無い。





コメダといえば..の、あずきトースト。

一年半ぶりか。



コメダといえば..の、店名盛り沢山マッチ。



全国展開を果たした際には、このデザインどうなっているんだろう。



こ、こんなところにまで(笑)

秋葉原 風月。

数日前、急にお好み焼きが喰べたくなり秋葉原を目指した。

秋葉原には「ゆかり」と「風月」、大阪を代表(?)する二店があり、初体験+マッチ狙いで今回は風月へ。

ヨドバシアキバ館の8階飲食店街にございます。



ブタたまと、イカモダン焼き。



目の前でこの状態まで仕上げてくれるんだけれど、焼き手が関西弁どころか日本語すら怪しいお姉さん。

まぁ、今の外食店舗じゃあまり珍しいことではないけれど...

お味は「ゆかり」の方が美味しかった。



お目当てのマッチ箱はレジ前の大きなカゴにてんこ盛り状態。

学会員ブログでも数回紹介されている七色頭薬の有名マッチ。




今日のオマケ。

箸の専門店「夏野」で見つけた「マッチオハシ」(笑)

食卓ニ トモシビヲ。

全国 ミスタードーナツ。

会員の皆さんを散々煽ったミスドマッチ。



昔のマッチ箱はこれでした。
(手持ち分はマッチ趣味氷河期に譲渡してしまったため、勝手に転載)

そういえば、このロゴマーク自体、もう使われてないもんね。

オサムグッズの頃だよね。

JNNさんが紹介されていたブック型は見たことないです。



で、今もらえるマッチはこれです。



ドーナツいっぱい



今日、浦安のミスドに入ったけれど、全店禁煙でした。

今後の風潮として、このマッチ箱自体無くなる可能性が...

広島 ホーク。

出張で広島に来ています。

官公庁舎が並ぶ八丁堀。
広島女学院近くで見つけた「ホーク」



スナックという表記もあるので、夜はお酒も飲めるのでしょうか。



店外から中の様子が見え辛く一瞬躊躇するも、モーニング¥500の札がかかっていたため意を決して入店。




まず目に付いたのはこれ(笑)
以前にも府中の喫茶店で同じ仕様のマッチ箱を見たことがある。



食事を終えレジに向かうと、カウンター内にいたマスターが、「お兄さん、マッチに興味あるの?」

卓上のマッチを持ち上げたり、写真を撮ったりしているところを見られていたみたい(笑)

実は...と話し始めたところ、「待ってて、事務所(店の二階)からマッチ持って来てあげるから。」



ということでもらったマッチ。
裏表同じデザイン、八丁堀店とあるけれど、多分、八丁堀店のみ(笑)



オマケに廃業してしまったお店のマッチ箱までいただいちゃいました。

昔、マスターは市内の「リラ」という洋食店で働いていたらしく、その店のマッチは「マッチの色が何色もあった」と。

てっきり大阪の「風月」みたいに、マッチ棒の頭薬の色のことを言われているのかと思いましたが、よくよく話しを伺うと、灯けたときの『火』の色が、赤、青、黄、緑等々になっていたらしいです。

今は薬品の規制があって、そんな夢のようなマッチを作る事は難しいのでしょうが、一度見てみたかったな~。
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