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川越 紅茶浪漫館 シマ乃。

以前にご紹介した、川越のシマノコーヒー大正館の系列店。
(以前の記事はこちら→



こちらは、お紅茶の専門店のようです。

お友達の鬼嫁さんにおみやげで頂戴しました。

鬼嫁さんが川越にお出かけすると聞き、「お願い!紅茶飲んで来て下さい!」と図々しくもお願いしてしまった次第です。



シマノコーヒーにマッチがあるのだから、きっと系列店にもマッチがあるのでは?
あわよくばデザイン違いで...

そんな期待を見事に汲み取ってくれた一箱。

鬼嫁さん、いろいろとありがとうございます。
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新宿 DIG。

やっとiPhone用FC2のブログアプリがアップデートされました。

PCで書けばいいじゃん!
というツッコミはなしの方向で。

せっかくLeeさんリスペクトでブログの日刊化を目指してみましたが、思わぬ要因で頓挫してしまいました。

一度気持ちが逸れると、すぐには元に戻らぬ性格故、またノロノロと更新させていただきます。

復活第一弾は、先日に白あずきさんから譲っていただいた、新宿の伝説的ジャズ喫茶DIG


ネットで「喫茶店、マッチ箱」と検索すると、かなりの比率で目にすることが多かったマッチです。

なかなかインパクトの強いデザインで...

白あずきさんは、一山マッチで入手されたとの由。


伝説的な~などと書きながら、私はまったくこのお店を知りません。

我々より、もう少し上の世代の方々が懐かしむお店でしょうかね。


二幸(現アルタ)表記が歴史を感じさせます。



今日の18時頃、浅草で。

明日の夜は、悪天候でお月見は期待できなさそうですね...

新潟 MAKI。



iPhone用のFC2アプリが不具合を起こしており、記事作成時に画像が一枚しか貼れません

新潟古町モールシリーズ、MAKI。

今回の出張では入店出来ませんでしたが、手持ちをご紹介。

こんな時に幸いなことに、裏表同一柄

新潟 エトアール。

さて、前述の通りボリューミーなたれカツ丼を食した後、喫茶店で一休み。

古町には以前に紹介した白十字をはじめ、魅力的な喫茶店が軒を連ねている。

その中で目星を付けたエトアール


目星を付けただけあって、看板にも星が。

ここはLee新潟支部長から、全面禁煙なのでマッチは無いと思われる...と事前に聞いておりました。

が、よく見るとお店には「SINCE 1976」と書かれている。

今は全面禁煙でも、開店当時にそれはないだろう。

もしかして古いマッチ(古町だけに)が残ってたりして...

とりあえずクリームソーダー(メニュー表記のまま)でも飲みましょう。


そして会計時、マッチの有無を伺ったところ...


スッとこのマッチ箱が出て来ました。




何気に古町は鉱脈かもしれませんよ、Lee支部長!

新潟 六丁目。

時期が前後しますが、新潟出張二日目の昼食。

前夜が新潟名物のへぎそばだったので、同じく新潟名物の「たれカツ丼」を食そうと。

たれカツ丼の元祖、とんかつ太郎が超満員だったため、古町アーケードで目についたこちらのお店へ。

お好み焼き屋さんですが、この日の日替りランチが たれカツ丼でした。


とってもボリューミー。

この日、金沢遠征中のLee新潟支部長から、市内でのマッチ入手は困難である旨を伺っておりましたが....






さすが酒処 新潟。

裏面は地酒タイアップ。

新代田 日の丸軒。

正式名称は「中級ユーラシア料理店 元祖 日の丸軒」。

この店のマッチをネット上で見つけ、いつか行ってみたいと思いながら、同じくネット上の評判をみると、
・外観からは営業しているかどうかがわかり辛い。
・でももう25年も営業している。
・好き嫌いが「ハッキリ」と別れる。
・料理は美味い。
・店内は暗くて全容がつかめない。
・店主の名前が「ペペ・アンドレ(日本人)」。
・調理から配膳までペペさんが一人で賄っている。

何がなんだかよくわかりません。

ちょっと一人で訪問する勇気がなかったので、マッチ学会東京集会と称し、強力な助っ人に同行願いました。


いざ、突入!


超怪しい「奥の間」。


看板メニュー、そら豆のコロッケ?「ターメイヤ」


パスタの定義を問いたくなる、限りなくソーメン状の「大葉のパスタ」

ペペさんは自分的には大ヒットです。
いっぱい笑わせてもらいました。






ペペさんが出し渋る「もう数がない貴重な」マッチ箱。

本当に楽しいお店でした。

確かに好き嫌いが別れるお店だと思いますが、料理は実にどれも美味かったし、ペペさんのキャラクターもよかった(笑)

25年営業は伊達じゃない。

新潟 小嶋屋。

新潟に出張です。

いろんな意味でしんどい出張となりました。


新潟名物のへぎそば。


新潟伊勢丹9階の小嶋屋で食しました。


マッチ入手に喜んでいたら、新潟支部長のLeeさんがすでに紹介済みでした

新潟 エチゴビール ホワイトエール。





新潟出張終わり。

エチゴビール飲んで一眠りしたら東京。

マッチ学会的には実りある新潟滞在となりました。

順次公開予定です。

荻窪 ミニヨン。



名曲喫茶と聞くと、少し入店するのに緊張したりするのだけれど、「◯◯禁止」みたいな制約は特になく(実際、隣に座った40代くらいのカップルは、かなり大声で会話し続けていたし)、小綺麗で静かな喫茶店だった。


マッチは一箱¥10也。
きっと原価分にも満たないであろう価格設定。

優しいママさんに、一つオマケしてもらっちゃいました。





ビアフェス横浜 2012。


年に一度、東京、大阪、名古屋、横浜で開催されるジャパンビアフェスティバル。
通称ビアフェス。


トリとなる横浜会場に行って来た。


入場時に渡される小さなグラス。
これに出展している数十の地ビールブルワリーから「何杯でも」ビールをついでもらうことができる。


フードは会場の外、横浜大さん橋で。

天気も良くて、絶好のビール日和。


何杯でも!

荻窪 珈里亜。

荻窪駅南口、珈里亜

まだまだ残暑が厳しかったこの日、アイスコーヒー以外で喫茶店らしい飲みものを...と考えて、何年ぶり?なクリームソーダを注文。


初めてクリームソーダというものを口にしたのは小学生のとき。

仲の良かったI君の家で休日に遊んでいると、I君のお父さんから一緒に出かけよういう話が持ち上がり、車で隣町にある喫茶店に連れて行ってもらった。

そこでご馳走になったのがクリームソーダ。

当時、我が家には自家用車などなく、職人だった父からは、自宅に遊びに来ている友達を誘って外で飲食をするなどという文化は到底感じられず、初めて口にするクリームソーダの甘さに感動するより、自分が惨めでしかないという思いの方が強かった。

夕方の喫茶店に一人でいると、ときには感傷的になることも。


明るく健康的なママさんに、マッチの有無を尋ねると「うん!ちょっと待ってね!」と、やはり明るい返事。




「はい、もう残り少ない貴重なマッチです。」
そう言われてもらったマッチ箱も、ソーダ水のような色使いだった。

小岩 木の実。

お気楽極楽な有給消化、特に予定もない日。

何も考えずに、小岩駅行きの路線バスに乗車~。


平和だね~。

バス車内で食べログ検索。

老舗の喫茶店、木の実を訪問してみることに。


お店のある通りに入った途端、遠くからも「珈琲」という看板が見えた。


ランチタイムにビーフシチューとトースト。
珈琲付きで¥950。

老舗のお店ということで期待しておりましたが、もうマッチは置いていないそうです。

が、先代店主(現在のマスターのお父さん)がデザインされたという過去マッチが額装されておりました。






57年前、開店当時のマッチ(ひらき)。


「小岩で一番古い喫茶」というキャッチフレーズ。

であるなら是非、あらたなマッチを希望したいところです。

名古屋 コンパル(その2)。

さて、昨夜のつづきで名古屋コンパル6つめのマッチ箱。

ややこしいけれど、昨日の5つは「豊田ビル新地下街店」

今宵の一箱は「豊田ビル新館地下1階」の開店記念マッチ。

同じ方から入手したものなので、おそらく昨日紹介の店舗が移転し、新装開店された際のものではないかと推測する。

開店日が12月20日ということで、裏面はこのようなデザインとなっている。

ちょっと時季外れ?

今も新春記念マッチ箱を用意されている喫茶店はいくつか知っているけれど、クリスマス柄は初めて見た。


こういう粋な拘り、今はもう望めないのかな。

名古屋 コンパル(その1)。

久しぶりにオークションでマッチを入手。

名古屋では有名な老舗喫茶店のコンパルのマッチ箱が6つ。

いずれの箱にも「豊田ビル新地下街店」との表記があるが、現在の店舗一覧に該当店は見当たらない。






以上3点が経木箱。




以上2点が紙箱。


裏面は経木箱も紙箱も共通のデザイン。


さて、以上を踏まえ学会の課題として、

1.現在もコンパルマッチは店頭にあるのか。
2.デザイン変更はどのくらいの頻度で行なわれていたのか。
3.今回紹介したもの以外にもまだ異なるデザインはあるのか。

これらが気になるところ...

そして、入手したマッチ箱は全部で6つ

残るもう1つは明日のお楽しみ。


あ!
神戸のエビ○ンと、ロゴマークが酷似していることも気になります。

深大寺 一休庵。


週末、深大寺周辺を散策してきた。

以前に白あずきさんがブログで紹介されていた蕎麦屋、一休庵のマッチが現存するかの確認もあわせて。
(白あずきさんの紹介記事はこちら⇒

結果から申し上げますと、一休庵では今も変わらずマッチを用意されてました。







ちょっと箱の色味が違うかな~と思ってよく見比べると、微妙な変化が...

白あずきさん版


今回入手版
支店が移転したようですね。


一休庵とは別のお店で食した「とろろ御膳」


鬼太郎茶屋のフワフワ妖怪かき氷。
目玉おやじのせ。

目玉おやじ、ちょっとしなびちゃってる。

立石 喫茶パール。

純喫茶仲間のエムケイさんから、マッチ発見の連絡をもらいました。

お店の詳細はエムケイさんのブログをご参照下さい。
(エムケイさんの紹介記事はこちら⇒

これがエムケイさんからメールでもらった写真。


素朴なカップのデザインに魅せられて、すぐに後追いしてもらったマッチ箱。

もらった画像の裏側はこんなデザイン。

何となく昭和な雰囲気?




ちょっとエムケイさんのマッチと仕様が異なり、少し残念なことになってます。

十条 仔馬。

十条駅前の商店街メインストリートから、ちょっと横に入る喫茶店 仔馬。


当ブログは、お店ガイドのような役割りをまったく想定していませんが、こちらのお店に関してはネット上で詳細が拾えず、一度行ったら定休日だったという経験があるため、ご参考までに記させていただきます。



営業時間は9:00~19:00。
(店内にはそれぞれ「日の出」「日の入り」と書かれていました。」
定休日は火曜日です。


カップに書かれた馬のシルエット、2年前に他界されたご主人が紙をちぎって作った絵が原案になっているそうです。






マッチの有無をママさん(伺った年齢にはとても見えない若々しさでした)にお尋ねすると、『よくぞ聞いてくれました』とばかりに、小さい箱マッチを一つ出してくれました。

何でも、とうに配り終えて無くなっていたこのマッチ...

昨年の震災で3階が少し歪んでしまい補修工事をお願いした際、普段は人の手が入らないところから、ブリキの缶が発見されたと。

何かと思って蓋を開けたところ、このマッチがギッシリと詰まっていたそうです。

その他、お店を出した時(今年で開店から55年!だそう)の思い出話しや、モーニングサービスにまつわる裏話などなど、とても気さくにお話しいただきました。

この後の予定が迫っており、途中で切り上げてしまいましたが、お話しの続きを伺いに、また訪問したいと思います。

代々木 TOM。


tomcatを名乗るからには、いつかは行かねばと思っていた代々木駅前の喫茶店TOM。


2階客席は見ていないけれど、1階奥はかなり暗めで居心地がいい。


アイスコーヒーについてきたガムシロは、黒糖で作られたもの。

普段、アイスコーヒーに甘味は使わないのだけれど、黒糖好きなために躊躇なく使用した。






念願のマッチ箱も入手。

深大寺 深大寺ビール。


天気予報がはずれ、快晴の下で飲むビールは格別。

初台 ダンボ。


オペラシティと反対側の駅前(というか駅上)は昔ながらの商店街。


いつか行こうは今日行こうということで、商店街にある喫茶店ダンボを訪問。






レジでご主人に「マッチはありますか?」とお尋ねしたところ、「後ろにたくさんあるよ(笑)」と。

振り返ると、壺のような入れ物に山ほどマッチが盛られておりました。

梅田 KIEFER。

おはようさんの おおごえと
キラキラキラの おひさまと
それに ゆうべのこわいゆめ
みんなミキサーに ぶちこんで
あさは ミックスジュース
ミックスジュース ミックスジュース
こいつをググッと のみこめば
きょうはいいこと あるかもね


大阪と云へばミックスジュース。






梅田~東梅田界隈の地下街は、とにかく混沌としており、余所者には迷路にしか思えない。

日本橋 萬楽飯店。

不良リーマンは、昼の14時から飲み始め。

行き当たりばったりで、日本橋の中華料理屋に入って乾杯。

人当たりの良いお店のお母さんに、マッチはあったりするかを尋ねたところ、「あるよ~」と言われこれが出てきた(笑)




ライターじゃなくて、マッチはないの?の問いに対して、
「マッチの方がいいの?、古いのしかないよ~」




同ビル2Fの雀荘も一緒に営んでいらっしゃる模様。

お台場 ホテル日航東京。

9/2は従兄弟の結婚式だった。

会場はお台場のホテル日航東京。


そんな時でもマッチ道。

披露宴を抜け出しフロントまでマッチをもらいに行く男。


オリーブをデザインしているのでしょうか?

グリーンの頭薬がおしゃれ~。


ちょっと「開き」にしたくなるデザインかな。


披露宴中、テーブル係りのおねいさんに、「記念に今日のワインのエチケットをいただけないか?」と尋ねたところ...


ちゃんとラベルはがし(エチケットレコーダー」ではがして持ってきてくれた。

さすがっ!
と思ったけれど、ワインだけは相変わらずちょっと苦手な私です。



オマケ。

新橋 カレーの店スマトラ。


新橋駅近く、カレー専門店のスマトラ。

看板中央で憂鬱そうなお店のキャラクター。


立て看板では少し微笑み。


基本的にメニューはオリジナルのカレーのみ。

ごはん大盛り、ルーのみ大盛り、両方大盛りなどのバリエーションはあれど、カツやコロッケなどのオプションは存在せず。


黄色いマッチで消えそうに笑っているのは、もはや別人。


実は虎ノ門に本店があって(現在は閉店)、そちらの旧称住所が記されたものが店内に置かれている。


こちらは2年くらい前に置かれていたらしいマッチ。
(画像、無断借用してます)

立て看板とはまた違った微笑み(笑)


こっちのマッチも裏面は虎ノ門店の旧称住所。

過去に作られた在庫を置いているということなのか?

さらにはそれも二種あるということ?

お店のキャラクターの表情からして、不思議なお店。

人形町 甘味処初音。

度々私事ですが、現在の会社での勤務が9月20日までとなりますため、人形町、茅場町、門前仲町辺りの未訪問先(あんまり残ってないんだけれど)を急ぎ足で回ってます。


老舗の甘味処、初音。


店の前は何十回と(いや、もっとか)通り過ぎながら、なかなか入店に至らなかった一店。


初音つながりで老舗らしからぬディスプレイが...


創業は天保8年。
西暦でいうところの1837年!
175年も営業されてるんですよ!


開店の11時ちょっと過ぎに入店。
客は自分一人だけの店内で、あんみつ(黒蜜)¥650也を秒殺で完食。

この日はこれが昼食ですわ。




マッチ箱は和風なデザインの「小箱」タイプ。


マッチ棒の軸は、現在では禁断の黒軸。

上野 喫茶マドンナー。


お仲間のエムケイさんから、こちらのお店でマッチを入手されたと伺い、先週末、アカシヤでモーニングを食した後に訪問したところ、夏休みで休店だった。

日をあらためて再訪問。


すでに昼食は済ませていたにもかかわらず、セットメニューのバリュー感に惹かれ、ついついピザトーストセットを。

この日の自分はかなりイライラしており、自暴自棄暴飲暴食モード。






マッチ箱は何とも秀逸なデザインとカラー。

市外局番が4桁なので、比較的近年の作と思われますが。

住所じゃなくて「丸井左横入る」っていうのが、いかにも喫茶店マッチっぽくてイイと思います。
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