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横浜 Kiefel Tea Room。

またもややって来ました、横浜駅西口ダイヤモンド街。

目星をつけておいたこちらでモーニングを。





丸いトースト、コーヒーはポットで2杯分。
¥550也。





とても可愛い制服のウエイトレスのお姉さんにマッチを尋ねると「はい、マッチですね
やった~!と喜んだのも束の間....

見覚えのあるマッチ。





確かに伝票の裏には、梅田本店と書かれてました....

あまりにもお店のイメージが違ったもので、まったく気付かず

違うと思っていたものが同じだったり、同じだと思っていたものがすっかり変わってしまっていたり。
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一之江 カネス。

初めて見たのは15年ほど前。

暖簾で店内が伺い知れず、とても一人で入る勇気が湧きませんでした。



実は居酒屋マニアの中ではちょっと知られた、歴史あるお店だそうで。



一人っきりで暖簾をくぐり、煮込みをアテにウィスキーじゃないハイボールなんぞを飲めるようになるなんて。

歳をとるのも悪いもんじゃないなと思ってみたり。



暖簾にある通り、締めのラーメンも昔ながらの味で美味いです。



そしてマッチ箱。

先日、白あずきさんが古いマッチを現役で入手されて紹介(☞)されておりましたが、こちらも2010年の6月に入手したモノになります。



なんと経木製ですよ!!!!!!

聞くと50年ほど前のデッドストックがひょんなことから発見されたらしいです。



まさか現代に於いて、由緒ある経木製マッチを実店舗で入手出来るとは思いませんでした。

今思えば、この時にあらためてマッチの神様の存在を実感しましたね。

横浜 バンビ。

ネットで焼肉ランチが美味しいと書かれていたお店です。



入口共用で1階は洋品店なのですが、別々の店舗というようには区切られておらず、2階に上がってみたら喫茶店だった...みたいな感じです。



大雨の中、これを求めてやって来ました。



食後にコーヒーが付いて¥630。

朝に入った喫茶Rのコーヒーよりお安い。
なんて考えてしまう根っからの貧乏性。



ピンクのシンプルなマッチ箱。



反対側は1階の洋品店。

トムサン...



なるほど、経営母体が一緒ということでしょうか。

遠く人形町のシェルブールを思い出しました。

大雨だし...

鶴見 喫茶R。

飛び込みではじめて入る喫茶店。

朝、鶴見駅前で人と待ち合わせ、どこかでモーニングでも食べたいな~と目についたこのお店に。



なんていうか...

モーニングなんて無し。
ブレンドが一杯¥650。

そういう価格で押せる雰囲気のお店じゃないと思うんだけれど....





ピンクの店名と頭薬が妖しいです。

横浜 山手ロシュ。

元町のウチキパン前から外人墓地脇を登りきると山手ロシュ。


すぐ近くには港の見える丘公園。


ずっと前からそこにあるのは知っていたけれど、なんとなく敷居の高いお店だと思い込んでいました。



入店してみればそんなこともなく、いい感じの洋食屋さんです。







白あずきさんが紹介されていたマッチと同じ。
今は無き三越表記のままでした。

藤沢他 BENIHANA。

白あずきさんが紹介されていた、「フランクリン・アベニュー」のコックさんに似ているコックさんマッチということで...



こちらもアメリカンなコックさん。



というか、コック帽をかぶったウェイター?



Oはしさんにいただいた数百マッチの中の一つ。

今も営業中の「紅花グループ」とは店舗所在地が一致しないので、別の系列でしょうか。

現在は4店舗とも閉店しているみたいです。



内箱が赤、頭薬は色褪せしているのでしょうが不思議な色合いです。

え~と。
結果から申し上げますと、そんなに似てませんでした(爆)

新宿 ベルク。



テナント主とのいざこざもひと段落したらしいベルク。





店の前は何度も何度も通り過ぎて来たけれど、入店は初めて。

他の方のブログでブックマッチが紹介されていたけれど、今はもう置いていないそうです。

野毛 洋食キムラ。


こちらはセンターグリルからすぐ近く。


とっても有名な洋食店のようです。

ネットで「レジでマッチが¥100で販売されている」ということまでは事前情報として押さえていました。


が、全部で6種類もあって、その6種まとめて¥100だということは、訪問して初めて知りました。


Aセット表面(便宜上)
※クリックで大きくなります。


Aセット裏面。


Bセット表面。


Bセット裏面。


どうやらお店の開店50周年を記念して作られたマッチ箱のようです。
(現在が開店何年めで、このマッチが何年前に作られたのかは聞き忘れ。)


お店のトレードマークも河童ですが、店内には非公開ながら「河童の御本尊」があるそうですよ。

洋食キムラ 娘さんHP⇒


以上、関内~野毛の熱い一日でした。

野毛 センターグリル。


MKN氏お勧めの洋食店。


なんかもう、めちゃくちゃ自分の好みのお店ですよ、ここ。

毎日通いたいくらい。


この日のランチはハムステーキとチキンカツ。

ステンレスのワンプレート¥600。






裏面のボルカノは系列店でしょうか....?
(スパゲチ

メシは安くて美味いわ、イカしたデザインのマッチ箱を入手できたわでテンション上がりまくり。

でも、まだ終わらないんです。


つづく。

関内 大漁 一八。

この日もMKN氏と横浜市庁舎で待ち合わせ、昼メシを一緒に食べることにしました。

氏お勧めの、カオスな地帯を巡りながら桜木町、野毛を目指す途中....


ランチタイム営業の準備をしている居酒屋前を通ると、入口レジ横にマッチが盛られているのを目敏く発見。

営業前でしたので、店員さんにちゃんとおことわりしてマッチのみいただいて来ました。


手に取ると、無地のブックマッチに一つ一つ店名のハンコを捺して、裏には手書きで電話番号。

何と言いましょうか、正しい無地マッチの使われ方を見たような気がします。

そして野毛界隈へ....


こういう雰囲気のお店が建ち並ぶ地帯。

このお店に近寄って見ると、こんな写真が。

これ、野毛にある飲食店のマッチやコースターや箸袋(つまりは自分の大好きな品々)の写真なんですよ!!!!

いやいや、鳥肌が立ちました。

そして、偶然にマッチを入手した「大漁 一八」の店名が示唆する通り、この日だけで「大漁8マッチ」をゲットすることに.....

つづく

向ケ丘遊園 ルグラン。

転職先の商談エリアは横浜だけではなく、川崎市にまで至ったりするわけで。

今日は朝から向ケ丘遊園へ。


現場に向かうバス待ちの時間に、駅前で見つけた喫茶店でモーニングを。


店主曰く「人気があって残り少ない店名入りライター」をもらいました。

草加市 栄家(サカエヤ)。

久しぶりにオークションでマッチを入手しました。


たばこ・パン・菓子の栄家。
何となく'70年代な雰囲気の男の子が「Ai Shi TERU」。


裏面は、定食・酒処のサカエヤ。
同じくピンポンパン帽子の女の子が「SU Ki yo」。

大文字小文字関係ナシ状態。


住所は共通なので、同じ建屋の半々で違う業態だったのでしょうか。

住所も電話番号もヒットせず、詳細は不明です。

そしてこのマッチのミソは...


こんな感じに繋がるわけですね。
(細かいこと言うと、絵的には3枚目の画像が真ん中に入ります。)

昭和テイスト満載のマッチ箱です。

横浜 うどんカフェ カリオカ。



ダイヤモンド地下街。

トーストセット¥380。

マッチはありません。

伊勢佐木町 珈琲の店 コーリン。

横浜市庁舎でナポリタンを食した後、MKN氏のお勧めで、一人「横浜橋通商店街」を目指したのですが、道がわからず途中で頓挫。

伊勢佐木町モール外れの、雰囲気良さげな喫茶店に飛び込みです。






ブレンド¥380。

そして、マッチの神様の御加護は継続中の模様。







しかも金色に光り輝くマッチ箱が出てきました。

なぜ「G」なのかは、まったくもってわかりません....

横浜市庁舎第三食堂。

もう、タイトルそのまんまです。


おおよそ私のような他所者が、自力では到達できないであろう場所です。

先述のMKN氏に連れていってもらいました。


MKN氏推奨のナポリタン大盛り。

しかも、今回はMKN氏にご馳走になってしまいました。
(ありがとうございます。)


大盛りとのことでしたが、ペロリでした(笑)

ここは、横浜では有名な「かをり」というフランス料理店の支店となるそうです。

マッチの所在に関しては、「この前まであったので、探しておきますね。」だそうで...

近日中の再訪が必要となりました。

釧路 玉川庵。

昨夜に続き、叔母さん宅から持ち帰られたおみやげマッチ箱。







水車の廻る静かな店で....

どんなお店かと検索したところ、


こんなお店のようです。
(ネット上から借用しました。)

川湯温泉 第一ホテル。

先月の話しになりますが、母と妹が北海道標茶町の叔母さん(母の姉)宅へ行って来ました。

乳牛を300頭も抱える、結構デカい牧場主です。

その叔母さん宅の仏壇に置かれていたマッチ箱を、妹が「おみやげ」と称して持ち帰って来ました。
(いや、ちゃんと了承は得てるらしいので...)





白樺や立ち昇る湯気が、道東の温泉ホテルっぽくていいですね。

屈斜路湖を図案化してるのかな...

桜木町 秀吉。

転職して横浜へ勤務するようになってから、早くも一ヶ月半が経ちました。

人見知りな自分にも、やっとプライベートな話題で会話ができる仲間ができました。

同じ課のMKN氏...
初めて顔を合わせた時から、只者ではない匂いを感じ取っていましたが、ひょんなことからお互いの「蒐集癖歴」が露見し盛り上がる事に。

興味のない他者から見れば無価値なモノに、どれだけ拘りを持てるかを熱く語り合いました(仕事中に)。

当方の筆頭蒐集品である「燐寸」について話したところ、「ちょっと待ってください」と机の引き出しをガサゴソ。


「こんなの持ってました」
そう言って桜木町の寿司屋のマッチ箱を差し出してくれました。


寿司屋といっても、我々庶民向けの大衆寿司屋だそうです。


彼も自分と同じく、桜木町~関内あたりには、「何となく、数多くのマッチの存在を感じる」と言っていました。

関内 コーヒー専科 ノア。

昨日ご紹介の小島屋を出て、海側に向かって少し歩いたところでこちらのお店を発見しました。


(ノアは一階だけです。)


なんとなく荒廃的な雰囲気が...

興味を引かれつつも、下剤効果のため当日はスルー。

どうしても気になったので、翌日に再訪問してきました。


とても個性的なマスター。
シーンとした店内。
(正確には気分を落ち込ませるのに、効果覿面な物悲しいBGMが流れておりました。)


マッチに関しては、何となく期待してはいけない感じもしましたが、会計時にお尋ねするとレジ下の引き出しから出てきましたよ。


看板と同デザインですね。


念のため、中もチェックしないと(笑)

関内 珈琲専科 小島屋。

その日は朝から会社の健康診断でした。

バリウムを飲みました。
下剤を飲みました。
腹に不安を抱えながら、お昼にこちらのお店を選びました。


夏に横浜周辺でマッチを探し歩いた時にも見つけていた小島屋。


オールタイム注文可能なBLTサンドセット、ドリンク付きで¥600。

かなりのボリュームでCPも高く、周りの皆さんのオーダー率も高かったです。

会計時、テキパキ働くベテラン風の女性店員さんに、マッチの所在を伺うと「はい、ありますよ」即答。

そしてもらったのがこのブックマッチ。

あれ?
これ、去年の夏に伊東でもらってる。
(その時の記事→

ただ、当の「わかば」では、もうこのマッチが終息しているらしいことを、テラコリさんのブログで見ていました。
(テラコリさん伊東ブログ→

閉店したお店のマッチが、他店に流れることは何度か経験したことがあるけれど、現在も営業中のお店で終息してしまったマッチを、他店で入手するというのは.....?

後になってよくよく調べてみたところ、実はこの小島屋、伊東わかばの支店なんだそうで、

マッチの裏表紙にもこの通り。

確認したところ、わかばでもらったマッチもまったくの同仕様でした。
(中まで見てなかった...)

店名も業態も大きく異なるため、直感ではまったく思い付かなかったですね。


一年越しで、思わぬ発見がありました。

川崎 珈琲苑。



早いもので11月も中旬、新天地での本来業務慌ただしくなってきました。





悩みは絶えなく、悶々としながらも川崎駅近くで見つけた喫茶店で、ホットケーキを食べたりチーズトーストを食べたり。





飛び込みで入ったにもかかわらず、相変わらずマッチの神様は見捨てずにいてくれているみたいです。

梅田 喫茶カプリ。

今回の神戸研修、帰りは伊丹空港から飛行機で帰ってきました。

伊丹空港には梅田から向かうとして、締めくくりにどうしても行かなければならない喫茶店が...


ど~ん!

これ、梅田駅のすぐ近くですよ...

マッチがあるかないか以前に、営業してるのかどうかという不安が(笑)


看板に電気は灯っているし、いざ!




東三国のRIOと同じく、ここもおじいちゃんとおばあちゃんのお二人が。

会計時に超ダメもとでマッチの所在を伺ったところ...






「お店のマッチはないんやけどな」

なぜか岡山タクシー(笑)

最高!!!

北野 マッチ棒。

旧 神戸市立北野小学校をリノベーションした、「北野工房のまち」にあるマッチの専門店。


「いかにも神戸」なデザインマッチがおみやげとして販売されています。


日本のマッチ産業は神戸から始まり、今も協会が近くにあるそう。


頭薬も箱の色に合わせてあるのね。


北野工房のまち
http://www.kitanokoubou.ne.jp/shop/craft/matchbou/index.html


(社)日本燐寸工業会http://www.match.or.jp/jmma/index.html

神戸 こらっと。


ネコ好きなママさんが、ネコグッズに囲まれて珈琲を淹れてくれました。


10人も入ればいっぱいになりそうな、こじんまりとした喫茶店。




カウンターに座っていた、常連と思われる神戸マダムの携帯待ち受け画像も、しっかり猫ちゃんでした。

神戸 ふるもと珈琲店。


事前に調べていたお店に向かって新開地からせっせと歩いている途中、偶然に見つけたお店です。

またもや「茜屋珈琲店」風。

東京に帰るための時間制約もあり、入るべきかスルーするか...






今の自分には、マッチの神様がついているんだったっけ(笑)

やはりマッチ箱も「茜屋珈琲店」風でした。

ビール王冠。



毎晩のように飲んでいると、こういう副産物が...

なんとなく捨てられずに。

新開地 茶房 歌舞伎。




インパクト大のデザイン。


「n」とサインが入っているけれど、有名な方のデザインなんでしょうか。


店内は、喫茶店というよりも定食屋さんといった雰囲気でした。

まことに恐縮ながら、ほんとのほんとに「最後に残っていた一箱」だそうです。

新開地 アキラ。

元町から地下鉄で新開地へ移動。

この街には魅力的な喫茶店がたくさんあるのです。









東京からマッチ箱を求めてやってきた事を告げると、ママさんがとても喜んでくれて、こちらまで嬉しくなりました。

クリスマスブレンド。



クリスマスね~。

神戸 珈琲もえぎ元町店。

駆け足で神戸の喫茶店を。


正しい表現かは微妙ですが、お店の雰囲気もマッチ箱も「茜屋珈琲店」風。


萌黄色がいい感じ。





茜屋珈琲店も神戸発祥ですもんね。
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