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ホテルでの恐怖体験。

札幌出張時、時計台近くのホテルに宿泊しました。

楽天での口コミ評価はそれなりに高かったものの、いざ現場に着いた時、まるでこの評価がアテにならない事を痛感しました。

とにかく建物が古い、おまけに1Fはパチンコ屋で騒々しい。

フロントとは名ばかりの受付でキーを受け取り、渋々指定された部屋へ。

部屋入り口のドアを開ける。
とりあえず部屋の照明スイッチを入れ、そのまま入室。

背後ではドアがパタンと音をたてて閉じる。

その瞬間....

造り付けのクローゼットのドアが、すごい勢いで「バンっ!」と開いたんですよ、勝手に。

瞬間、頭をよぎったのは、中から『誰か』が出てくる!!

で、腰が抜けそうになりました。

恐る恐るクローゼットの中を見ても、古ぼけたハンガーが2つあるだけ...

多分、部屋内の気圧(?)の関係で、入り口ドアが閉まるとクローゼットが開いてしまうのだな...と思い込む事にしました。

ただ、もしそうならば、もともと入り口ドアが閉まっていた時点で、クローゼットも開いてなければおかしいはずなんだけれど...
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6 ■Re:クローゼットなりの

>ABNMさん

え~、全くもって喜ばしくない歓迎の儀でありました。

5 ■Re:そういえば

>じゅごん姐さん

そうそう、座敷わらしネタで散々弄ばれましたよ。
ほんとに。

4 ■人間

>白あずきⅡさん

予期せぬ恐怖に直面すると、声も出せないのか...と体感しましたよ。

3 ■クローゼットなりの

歓迎の儀だったのでは・・・

2 ■そういえば

思い出しました。
座敷わらしですよきっと(*^_^*)

1 ■無題

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