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浜松 おこのみやき 花子さん。(その2)

photo:01
今回10種類のマッチ箱を頂戴するにあたり、作成された順番は伺わなかったのですが、多分真ん中に花子ちゃんが描かれたこちらが2作目ではないかと思われ。

その他のマッチ箱からは、花子ちゃんが消えてしまっているための推理。

photo:02
周りの書体や文字は、ご主人のコレクションから使用されているようです。

また、レトロ感を出すために、頭薬も黒くされるこだわり。
(今は黒い頭薬は禁止されているそうです。)




広島風おこのみやき「花子さん」
〠:435-0017
静岡県浜松市東区薬師町595-3
TEL : 053(422)1788
定休日 毎週月曜日 
ホームページ
http://www.geocities.jp/okonomiyaki8753/ 
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7 ■Re:会員の皆様へ

>花子さん

調べてみましたがやはり結構なコストがかかるものですよね。

一箱あたりの単価は上がってしまうのでしょうが、ロット2,500というところもいくつかあるようです。
http://www.odshoji.com/match/match.htm?gclid=CJ_7xcr43aoCFWdKpgodR3MB6Q

ちなみに大きな声で言えませんが、毎月柄の変わる某蕎麦屋マッチは、箱に直接印刷はしていないように見受けられます。

6 ■会員の皆様へ

花子さんです。

私のいい加減な説明に対して、コメントを
ありがとうございました。

新しいマッチ製作の1番のネックは、ロット数です。

当店では、兵庫県のマッチ製作会社にお願い
して作っていただきておりました。
毎回一度に、最低5000個です。

箱を和紙にして、マッチの頭の色をかえて・・・
と、やっているとどんどん割増料金になっていきます。

小ロットOKで、格安の広告マッチ製作会社がありましたら、
教えていただけませんか?

安く製作できるのでしたら、某蕎麦屋さんのように
毎月マッチをかえたりもできます。

デザインのネタは、まだまだ大量にありますので。
よろしくお願いいたします。

5 ■花子さんへ

ご丁寧にご回答いただき、有り難うございます。
なるほど!
さすが、マッチを作られた方のお話、
説得力があります。

私も次回作、楽しみにしていますよ!

4 ■Re:白あずきⅡ様へ

>花子さん

直々にご教授賜り恐縮です。

「次回作る時に...」の一文が非常に気になりました。(笑)

3 ■なんと

>白あずきⅡさん

ご主人直々にご回答が。

やはり、作成される側の方のお話しは参考になりますね。

2 ■白あずきⅡ様へ

花子さんです。

はじめまして。

黒い頭薬が、禁止になった理由は
「使用済みか?使用前か?区別がつきにくいため」だと、記憶しております。

頭が黒いマッチを見た人が、全部使ってあると
判断して処分、対応すると、危険ということでしょうか?

また、黒いと熱をもちやすく引火しやすい?ため・・・

といった説明を受けた気がしております。

でも、こじつけの気がして、単に面倒なだけ・・・
が、本当のような気もします。

その後、規制緩和になったかもしれません。
次回、作る時にまた聞いてみます。

1 ■無題

なぜに今は黒い頭薬が作られないんでしょう?
「花子さん」のおかげで、色々勉強になりますね!
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